実は、当サイトで一番オススメな口内炎の治し方が、このハチミツを使った方法です。
なぜなら、蜂蜜(はちみつ)には強力な殺菌効果があるからです。
昔から、口内炎の治療にはハチミツが使われていたことは意外と知られていません。
口内炎の原因にビタミンB2不足があると説明しましたが、ハチミツにはビタミンB2も豊富に含まれています。
では、蜂蜜(はちみつ)ならなんでもいいのかというと、そうではありません。
蜂蜜(はちみつ)の中でも特に殺菌効果・抗菌作用が高いのが、ニュージーランドに自生しているティーツリーの花から採れる「マヌカはちみつ」です。
ティーツリーの樹液はニュージーランドの民間療法にも使われているほどで、先住民マオリ族は昔からティーツリーを大切に扱ってきました。
ただし、「マヌカはちみつ」は普通のハチミツに比べて抗菌作用が高く、希少性も高いので高額です。
しかし、最近では、2000円ほどで入手できるようになってきました。
オススメの「マヌカはちみつ」はAmazon.co.jpのはちみつランキングで1位を独走中のユウキ食品の「マヌカはちみつ」です。
実は、「マヌカはちみつ」には抗菌作用の度合いを示す基準値があります。その基準値はUMF値(ユニーク・マヌカ・ファクター)という値で表します。
上の「マヌカはちみつ」はUMF値が「6+」のものです。程度としては中くらい。
最上級の「マヌカはちみつ」は、UMF値が「15+」のものです。
それが、これです!
ただし、その希少性から量が半分なのに値段は1000円以上も高くなります。
UMF値(ユニーク・マヌカ・ファクター)が「15+」の「マヌカはちみつ」は、ピロリ菌・虫歯菌に対する殺菌抗菌効果、皮膚の炎症・肌への美容も期待できると言われてる貴重なハチミツです。
パンを食べる時に塗ったり、紅茶やコーヒーを飲む時には砂糖代わりに入れたりすれば、より健康な食生活を送ることができます。
こんな便利なハチミツですが、口内炎治療薬としては1つだけ難点があります。
それは、ハチミツを口内炎の患部に直接塗ると、すごく痛いこと・・・。
その対策としては、ハチミツを水で薄めて患部に塗ることで解決できます。
ハチミツが塗りにくい場所に口内炎ができてしまった場合は、ハチミツを溶かした蜂蜜水で、口をうがいすると効果的です。
ハチミツを溶かした蜂蜜水でうがいをすると、口の中を殺菌し口内炎の治りを早めてくれるだけでなく、風邪の予防にも効果的で一石二鳥ですよ。
行政書士 特上カバチ 行政書士TVドラマ「特上カバチ」に学ぶ生活防衛術