実は、口の中には非常に多くの菌がります。その数、なんと約700種類と言われています。

この口の中の菌は、歯周病の人だけでなく、歯周病でない人でも同じ数だけ存在します。
では、歯周病の人と健康な人との菌の違いは?
それは歯周病に関係する細菌の量です。
つまり、歯周病の人は健康な人と比べて、口の中で歯周病に関係する菌が多いということです。
口の中の約700種類の菌のうち、歯周病に関係するのは約7種類程度で、その7種類ほどの菌が大幅に増えた時に歯周炎を起こし始めます。
そして、歯周病の原因菌は顕微鏡では特定できないような菌もいます。
では、そもそも何歳くらいから歯周病に関係する菌が口の中で増えてくるのでしょうか?
つまり、歯周病になりやすい年齢は何歳くらいなのでしょうか?
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